今日のお昼はお蕎麦です。
って、朝もお蕎麦食べたよな〜
で、宮崎県宮崎郡清武町にある、
乳岩亭(ちちいわてい)にやって来ました。

で、1000円のセットを注文

小鉢:日替わりで地域の産物を使って田舎の味で出しています。
山野草そば衣天ぷら:朝取れの山野草を挽きたてのそば粉を溶いて、からませ“そば衣天ぷらを作ります。パリパリ感をお楽しみください。
そばめし:そばの黒い皮を特殊な機械で抜き取り丸抜きしお米と一緒に炊き上げます。
そばゼリー:そばを茹でたお湯にほのかな甘味を加えてアガーで固めます。
ざるどうふ:特注でお作りしております。
漬物:地域の産物、山野草を工夫して漬け込んだ物をお出しします。
今日は、キュウリのお漬物でした。シンプルで美味しいですね。
完全予約制ですので、行く前には予約が必要です。って、今回は、予約なしで入れましたが・・・
乳岩亭電話番号 0985−85−3461
営業時間 11:00〜14:30
18:00〜20:00
駐 車 場 40台
店 休 日 毎週月曜日(休日の場合は営業いたします)
住 所 宮崎県宮崎郡清武町大字今泉乙2598−3 プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/12(土) 23:45:21|
- 食事|
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黒北発電所(くろきたはつでんしょ)は、九州電力の水力発電所のひとつ。宮崎県清武町船引の清武川上流に設置されている。
現存する水力発電所では九州最古であり、宮崎県内初の
登録有形文化財として1997年5月7日に登録されている。
発電所(狭義)となる建屋は、石造の平屋建てである。建築面積は78平方メートル。
アーチ型の明かり取り窓や縦長の窓など洋風建築の意匠が取り入れられている。
水車はフォイト社、発電機はAEG社(いずれもドイツ)。
建設当初は3人から4人により運転されていた。
現在は管理人こそいるものの、実際の運転は宮崎市の『九州電力宮崎支店総合制御所』により遠隔操作がなされている。

日向電気水力株式会社が建設。
1907年7月3日に完成し同年8月1日に運転を開始した。
最大出力は200キロワット。
水車・発電機はいずれもドイツ製であり、完成から100年を超える現在も稼働を続けている。
象さんの鼻

いや、ピノキオの鼻に見えますね


柴岡晋はある日、汽車の中で「国の発展には工業が必要であり、そのためには水力発電所による電気を動力とすることが必要だ」といった内容の話を耳にする。
この話に感動した柴岡は1900年、大和田伝蔵とともに発電所建設を決断した。
最初は鵜木川に建設を計画したが、地形上の問題があったため1901年に建設予定地を清武川上流に変更し、測量や設計を進行させた。
しかし、柴岡・大和田が電力開発の素人であることが不安材料となり、賛同者はいなかった。
松山市に電力開発に詳しい人物、才賀藤吉がいると聞いた2人が松山へ出向いたことで状況は一変する。
汽車の話は才賀のものであったことを知ると、双方が意気投合し才賀が宮崎へ訪れることとなった。
日露戦争などで建設は幾度と中断したものの、1906年5月に日向電気水力株式会社を設立。
総工費10万円を掛けて建設が進められ、1907年7月に完成、8月に運転を開始した。
黒北発電所は宮崎県内初の事業用発電所であり、当発電所の完成により一般家庭に初めて送電されることとなった。
当時ランプで生活していた住民は電灯の便利さに驚き、電気唄を歌うまでに至った。
1911年10月には、経緯を後世へ語り継ぐためとして記念碑が建立された。
当初は発電所上流部(沈砂池)にあり一般に公開されていなかったが、1988年3月に現在地に移設された。
漢文で記述されてあることから、要約文が掲載された看板が別途設置されている。

黒北発電所
所在地:宮崎県宮崎郡清武町大字船引字川平3544
交 通:JR清武駅から車で高岡郡司分線を高岡方面に車で10分プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/12(土) 23:28:32|
- 宮崎の風景写真|
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久々のお休みですが、お天気

です。
生目古墳群史跡公園(いきめこふんぐんしせきこうえん)にやって来ました。
生目古墳群は宮崎県宮崎市の跡江(あとえ)地区にある大古墳群で、今から1700〜1400年前に栄えた豪族たちの墓地です。市街地が見下ろせる丘の上にあり、現在51基の古墳が国の史跡に指定されています。今でも発掘が続けられ、新たな発見が期待されています。
と、古墳の側の小さなポストの様な箱の中に入っていたパンフレットに書いてありました

駐車場にある案内板です。

生目古墳群史跡公園内には、8基の前方後円墳と25基の円墳があります。中央の芝生広場を囲むように古墳は所在し、多くは広葉樹林に覆われています。今年の秋には、造られた当時の姿に復元された5号墳が、公開されますので、当時と現在の古墳の姿を楽しんでいただけます。さらに、発掘調査や復元するための工事をおこなう古墳もありますので、さまざまな表情の古墳をご覧いただけます。また、自然も多く残る公園ですので、ウサギ、野鳥や昆虫、野草や木の実の観察など、自然学習の場としてもご利用ください。
生目21号墳です。
発掘調査が行われている様です。

個性ナンバー1!
生目5号墳長さ57m、高さ4.4mの前方後円墳です。この古墳の上には埴輪(はにわ)が並んでいました。ハニワと聞くと人や馬、家など何かの形をまねたハニワ(形象(けいしょう)ハニワ)を思い浮かべるでしょう。しかし生目古墳群では形象ハニワは見つかっていません。生目のハニワは筒のような形の円筒(えんとう)ハニワがほとんどです。全国的に、円筒ハニワは同じような形をしていますが、生目5号墳のハニワは全国でも例のない、独特な形をしています。生目古墳群の豪族は個性的な人だったのでしょう。
生目5号墳です。
沢山の石が積んであります。
今年の秋の公開が楽しみですね。

案内板を見ると、
3号墳が大きいですね。
長さ143m、高さ12,7mの生目古墳群中最大の前方後円墳で、九州でも3番目に大きな古墳です(1番目、2番目は宮崎県西都原(さいとばる)古墳群の女狭穂塚(めさほづか)古墳、男狭穂塚(おさほづか)古墳)。しかし自分の足で登って、その大きさを体験できる古墳としては、九州ナンバー1の大きさになります(西都原の女狭穂塚・男狭穂塚古墳は立入禁止)。生目古墳群には他にも100mをこえる前方後円墳が2基もあります。

生目最古?
生目1号墳長さ136m、高さ17mの前方後円墳です。古墳の形が近畿地方最古の古墳と同じ形だという説があるので、今から1700年以上前につくられたと言われています。そうなると宮崎県で最初の100mをこえる前方後円墳ということになります。まだ詳しい調査がされていないのでナゾの多い古墳なのです。

地下式横穴墓(ちかしきよこあなぼ)は、古墳時代における南九州独特のお墓で、生目古墳群では30基近く見つかっています。生目古墳群では前方後円墳の中に地下式横穴墓がつくられており、これは全国でも初めての発見でした。
生目古墳群の豪族は近畿地方から広がった前方後円墳と南九州だけに見られる地下式横穴墓を組み合わせることによって、自分なりの個性を表したかったかもしれません。
宮崎市教育委員会文化財課
宮崎市橘通東1丁目14番20号
電話0985-21-1836
FAX0985-21-1840プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/12(土) 21:55:37|
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