海上自衛隊輸送艦「しもきた」が、宮崎港へ寄港し、艦内一般公開を行っているのを知り、宮崎港北側にある11号岸壁(国際観光バース)へ



お〜


沢山の車が駐車しています。
でかいです
基準排水量 8,900t
全 長 178.0m
最大幅 25.8m
喫 水 6.0m
機 関 Diesel×2
馬 力 26,400PS
速 力 22kt
主要兵装 高性能20ミリ機関砲×2
特殊装置 輸送用エアクッション艇×2
乗員 146名
陸自隊員 330名 
装甲車でしょうか?

中は、とても広いですね。
入口でパンフレットいただきました。
輸送艦「しもきた」へ
本日は、ようこそ輸送艦「しもきた」へご来艦下さいました。
乗務員一同心から歓迎いたします。
本艦は、おおすみ型の2番艦として2002年3月に就役した大型輸送艦であります。
輸送艦は、自衛隊の人員、装備、作戦資材などを海上輸送することを任務としておりますが、大規模震災時の住民の救助や物資の輸送など国民生活の安定に幅広く役立っているほか、国際緊急援助活動、テロ特措法に参加するなど国連の平和維持活動に大きく貢献しています。
本日は時間の許す限り艦内をご覧いただき「しもきた」と海上自衛隊に対するご理解を深めていただければ幸いに存じます。
しもきた艦長

狭くて、急な階段を登っていきます。
狭いベッドが見えます。
乗員が一人一人に挨拶をしてくれます。
パッと視界が広がりました。
とても広い甲板ですね!
物資も積めるし、ヘリポートにもなりますね。

上から見ると、広いのが分かりますね。
手前の白いのは
「高性能20mm機関砲」です。
銃口がちょっとだけ写っています。

沢山の時計、レーダーがあります。
こんなにオープンで良いのかな?

下へ、降りてきました。
途中、食堂も見させて頂きました。
どんな料理が出るんでしょうか。
LCAC(輸送用エアクッション艇)です。
俗に言うホーバークラフトですね。
これもデカイですね。
プロペラ大きいですね。
2艇並んでいます。
排 水 量:約155t
全 長:26.7m
最 大 幅:14.3m
高 さ:7.6m
最大速力:約90km/h
航続距離:約200NM
機 関:TF40Bガスタービン×4 16,000PS
乗 員:5名
搭載可能重量:約50t
搭乗可能人員:180名
ここが、操縦席です。

LCAC(輸送用エアクッション艇)

岸壁には、装甲車等が展示されています。
自由に乗る事が出来ます。

運転席に座らせて頂きました。
まだ、3500km程度しか走っていません。
オートマです。
このオートマのレバー見た事ありますね。ガングリップレバーです。と言う事はトヨタの装甲車?
エンジンはトヨタで、車体はコマツだそうです。
エアコン付いていますが、エンジンが運転席横(盛り上がっている)にあり、とても暑いそうです。

こちらの運転席にも乗れますよと言われたのですが、運転席のドアは無く、屋根から乗るそうです。
今日はとても暑く、半そでで行っていたので、車体はフライパンの様に暑くなっていて、触れると火傷しそうなのでお断りいたしました


シートは薄いし乗員は大変ですね。

艦名は青森県に位置する「下北半島」に由来していて、海上自衛隊の輸送艦「しもきた」として二代目になるそうです。

こんな機会は、ほとんど無いので貴重な体験でした。
今日も、お天気最高〜

でも暑い

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- 2008/08/03(日) 20:38:02|
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「まつりえれこっちゃみやざき2008」の会場へ出かけました。

会場に着いた時、開会セレモニーが始まり、レディ交替式、東国原宮崎県知事の挨拶もありました。
いよいよ、市民総おどりの始まりです。
職場・友人・知人・町内会・愛好家などのグループで結成した「おどり隊」が、橘通りをにぎやかに埋め尽くします。

宮崎民謡の「のさん節」「じょうさ節」「サンバいもがらぼくと」にあわせて踊り連ごとの振り付けで、五千人が一斉に踊りを披露します。
今年の市民総おどりへの参加は、46団体だったようです。

大通りを歩いていると、
「enjoy-shopping 楽しいお買い物文化ストリート商店街」の看板が!
ちょっと、覘いてみましょう。

表の賑やかさに比べて、誰一人歩いていません。
今日は、お店はお休みなのでしょうか。ほとんどのお店のシャッターが閉まっています。

別の路地に入ってみました。
ちょっと、見えにくいですが、可愛かったので。

県庁楠並木通りでは、
キッチンガーデンを行っています。
JC太鼓は、迫力ありますね。

銀天街前ステージでは、
演舞をやっています。
動きにキレがあり美しいですね。

素晴らしい、演舞でした。

結局、ぐるぐる歩き回って、缶コーラ一本飲んで帰ったのでした

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- 2008/07/26(土) 21:38:31|
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7月18日(金)にオープンした、九州電力
小丸川発電所展示館ピノッQパークとはどんな所

県道22号線を日向市東郷町へ向けて走ります。
木城町役場から車で20分程度で到着。
入場は無料です。
来場者全員にオリジナルグッズのプレゼントがありました。
早速、水圧管ゲートを通って、メイン展示ホールへ

絵本型パネルです。

こんなに大きい!小丸川発電所 発電のしくみを知ろう

バーチャル水遊びです。
映像の水の中を、魚が泳いでいます。

ロボット発電ゲーム
一生懸命に回しています。
他に、揚水発電パノラマ劇場、ターゲットスコープがあります。

開館イベントとして陽気なピエロ"メロンちゃん"のパフォーマンス・ショーをやっていました。

建物中央の丸く見えるのは、原寸大の「水圧管」の断面モデルです。

約2キロのトンネルの奥にある大きな地下発電所の見学が出来ますが、団体のお客で事前の申し込みが必要との事です。
小丸川発電所展示館 ピノッQパーク
開館時間 9:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)12月29日〜1月3日
所在地 宮崎県児湯郡木城町大字石河内1246番地14
電 話 0983-39-1990
交 通 宮崎市内から車で約1時間10分
木城町役場から車で約20分
木城えほんの郷から車で5分
小丸川発電所展示館「ピノッQパーク」の展示内容等について
小丸川発電所展示館ピノッQパークチラシプチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/21(月) 22:46:56|
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木城町からの帰り道、西都市茶臼原を走っていると、ナビに「茶臼原古墳群」の表示が!
ちょっと寄ってみましょう。
国指定
茶臼原古墳群(ちゃうすばるこふんぐん)
指定日:昭和48年8月18日指定
所在地:西都市大字穂北・茶臼原
九州山地が南東に岬状に延びた標高130mほどの茶臼原台地上に分布し、南側眼下には穂北平野が広がり、その北部を一ツ瀬川が東流して周辺の水田地帯を潤している。なお、この茶臼原台地の南側及び西側傾斜地には千畑古墳をはじめ千畑・上江・野竹横穴墓など多く横穴墓が群在し、さらに、一ツ瀬川を隔てた対岸には西都原古墳群を眺望することができる。
西都市HP「西都市の文化財」より
お茶畑の中に円墳があります。

この先にも、古墳群があるとナビが教えています。
あまり聞いた事がない名前だなあ〜
国指定
千畑古墳(ちばたけこふん)
指定日:昭和9年5月1日指定
所在地:西都市大字穂北千畑
一ツ瀬川の左岸茶臼原台地上には前方後円墳3基・円墳52基で構成された茶臼原古墳群(国指定)が分布しており、千畑古墳はその茶臼原台地の南側傾斜面に位置している。この周辺傾斜面には千畑横穴墓群をはじめ上江、野竹横穴墓群など約50基の横穴墓も群在している。
自然の傾斜面を前方後円墳に造形した有石室古墳で、石室は切石を横積みし、天井には巨大な板石が使用され、県内でも最大級の規模を有している。石室の全長9.2m、玄室の幅2.7m、高さ2.8m、羨道の長さ1.7m、高さ1.5mを測る。
千畑古墳の築造年代は、古墳時代後期のものと推定されるが、鬼の窟古墳(西都原古墳)同様巨石を使用した大型の有石室古墳として学術的に価値が高い古墳である。
西都市HP「西都市の文化財」よりこの坂道を登った所にあります。
千畑古墳は茶臼原台地から突出した一丘陵を、前方後円形式の古墳として造形し、その中腹に横穴式の石室を造った有石室古墳である。
石室の内部は、羨道の長さ3.4m、幅1.7m、高さ1.5m、玄室は長さが4.9m、幅2.7m程もあり側壁は巨大な石を積み上げ、玄室部分の上部には2個の巨大な石がその役割を果たしている。
石室に使用している石は一ツ瀬川上流のものと同じで、火成岩系の石が主に使われている。
平成3年12月
西都市教育委員会入口が見えてきました。
草木が茂っています。

奥の方は、真っ暗です。
中に入ってみましょう。

真っ暗で、良く見えないのですが、とりあえシャッターを切りました。

天井も撮っておきましょう。
暗くて狭いの嫌だな〜

中に入れる古墳があるとは思ってもみませんでした。
見に来て良かった。
駐車場がすぐ側にあります。
新田原古墳群にも行ってみましょう。
新田原古墳群(にゅうたばるこふんぐん)
町の台地面の北西部から南部にかけて分布する古墳群で、前方後円墳26基、円墳179基、
方墳2基の総数207基があります。
分布の集中は東から塚原、石船、山之坊、祇園原・春日の各地区で、それぞれ別個の
古墳群であると考えられます。
特に祇園原古墳群では総数154基の古墳があり、その築造は6世紀が最盛期で、
古墳時代後期の宮崎県内で最大規模になります。
最近の調査で、祇園原古墳群の百足塚古墳から「人物」「鶏」「鹿」「家」「柵」などの
形象埴輪が発見されてます。
新富町HPより祇園原古墳群(ぎおんばるこふんぐん)
新田原古墳群は新富町大字新田(にゅうた)西都市右松(みぎまつ)にある国指定史跡です。
その分布は一ツ瀬川左岸台地上で、4つの地域に集中しているため、それぞれ塚原古墳群(つかばるこふんぐん)、岩船古墳群(いわふねこふんぐん)、山之坊古墳群(やまのぼうこふんぐん)、祇園原(ぎおんばるこふんぐん)と呼んでいます。
祇園原古墳群には前方後円墳14基、方墳1基、円墳139基の合計154基の古墳があり、古墳の多くは6世紀(古墳時代後期)に造られています。
発掘調査はあまり行われていませんが、平成9年度から始まった百足塚古墳(むかでづかこふん)の調査では周溝(古墳のまわりの堀)に転落していた埴輪(はにわ)が多数発見され、宮崎県でもめずらしい人物、鳥形、家形、柵形などの埴輪が復元されています。
平成4年度にはBグループで円墳の周溝から地下式横穴墓(ちかしきよこあなぼ)などが発見されています。
52号墳から発見された大刀の単龍環状柄頭は当時の中央政権から配布された威信具(いしんぐ:権力を表したもの)でしょう。
祇園原古墳群の前方後円墳の多くは6世紀において日向地方最大であり、当時の首長達の墓であろうと考えられています。
平成15年3月31日
新富町教育委員会
弥吾郎塚

今日は、古墳めぐりでした。
千畑古墳は中に入れたのが良かったですね。
宮崎再発見ですね。
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- 2008/07/21(月) 22:44:00|
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読売東京ジャイアンツがキャンプを行なう、宮崎県総合運動公園の東側に広がる木崎浜海岸へやって来ました。
遠くに、青島が見えます。
右側の白い建物は、青島パームビーチホテルです。

木崎浜の北側を流れる清武川と、南側青島方面の加江田川に囲まれた約2kmの広い砂浜のビーチは、初心者から上級者までサーフィンやボディボードが楽しめます。
多くのサーファーが来ています。
堤防内側の駐車場は満杯です。
運良く、一台駐車出来るスペースを見つけ


暑い

立っているだけで、汗が流れてきます。
海の中、気持ち良さそうですね。

小さな子もサーフィンやっています。
この男の子は、大人より上手でした。

女性サーファーも沢山います。
小さな子供をつれた家族もいます。

木崎浜へ行くには、サンマリンスタジアムの北側と、加江田川に架かる橋の北側から入る事が出来ますが、サンマリンスタジアムから入ると、一部舗装されていない所があり大きな穴が開いています。加江田川側から入った方が良いと思いますが・・・途中離合がやっと出来る所があるのですが、その距離が長く、海岸側は斜めになっているので離合に注意が必要です。
サーフィンの起源
少なくとも、西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものが存在していたと考えられているが、はっきりとは分かっていない。航海術に優れた古代ポリネシア人が、漁の帰りにボートを用いて波に乗る術(サーフィング)を知り、そこから木製の板に乗る様になった、というのが最も有力な説とされている。
サーフィン史家ベン・フィニーの研究によると、サーフィンは広くポリネシア全域に普及しており、東はイースター島、西はニューギニア、北はハワイ、南はニュージーランドに及んでいたとのことである。ちなみに、日本にも「板こ乗り」というものがあったが、ベンは知らなかったようだ。
古代ポリネシア民族については、決闘した勇者たちの話や、山の部族に嫁いだためにサーフィンができずに悲しんだ女性の話など、いろいろな話が伝わっている。さらに、サーフィンは古代ポリネシア民族の儀式にまで登場したりと、この文化の中心的存在にまで上り詰めていった。
ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したのは、イギリス人の探検家ジェームス・クック船長だと言われている。クックは、タヒチとハワイでサーフィンを目撃し、そのことを航海日誌に書き残している。その後、これら島々にキリスト教宣教師たちなどヨーロッパ人が移り住むようになる。宣教師たちは、布教にあたってポリネシアの文化は野蛮であるとみなし、文明化を理由に彼らの文化の一部であったサーフィンを禁止し、さらにサーフボードを取り上げて焼いてしまった。こうして、ポリネシアにおけるサーフィンは近代において一度終焉を迎えた。
技術
・パドル:手で漕いで進むこと。通常はうつ伏せで行うが、ロングボードでは正座で行うニーパドルなどもある。
・ゲットアウト:パドルして沖に出ること。
プッシングスルー:ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードを沈め、ボードと体の間に波を通して抜けること。
・ドルフィンスルー/ダックダイブ:ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードごと体を沈め、波の下を潜り抜けること。
・スクートン・シュート:ボードの後方に重心を置きテールを沈め、スープが当たった瞬間にノーズ方向へ重心を移して波を抜けること。基本的にはロングボードで行う。
・ローリングスルー:ゲットアウト時、半回転してボードを引き寄せて沈め、波の下を潜り抜けること。基本的にはロングボードで行う。
・テイクオフ:波に乗ること。通常はパドルでスピードをつけて乗る。
・ノーパドルテイクオフ/刺し乗り:ボードを沈めた反動を使ってテイクオフすること。
・レイトテイクオフ:波が崩れる直前でテイクオフすること。
・リバーステイクオフ/スケッグファースト:テールからテイクオフし、ボードを半回転させ、通常のライディング体勢にすること。
・トゥイン:ジェットスキーに引っ張ってもらうテイクオフ。
・フェイドターン:わざと崩れる方向とは逆にテイクオフし、立ち上がったら崩れる方向に進むこと。
・アップス・アンド・ダウンズ:波の斜面を上下に動いてスピードをつけること。
・ウォーキング:ロングボードで、ボード上を歩くこと。すり足で歩くシャッフルや、足を交差させて歩くクロスステップがある。体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。元の位置に戻るのはステップバック。
・ノーズライディング:ロングボードで、ノーズ(ボードの前方1/3)に乗ること。ノーズ先端に足の指5本をかけるハングファイブ、10本をかけるハングテン、かかとをかけるヒールオーバーがある。パフォーマンス的な要素もあるが、元々は体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。
・トリミング:ライディングのリズムやポジションをコントロールするターンのこと。
・ボトムターン:波の斜面のボトム(下)部分でターンすること。
・トップターン:波の斜面のトップ(上)部分でターンすること。
・テールスライド:トップターンのときにボードのテールを押し出してスライドさせること。
・オフザトップ:波の上部の崩れそうな部分で勢いよくボードの角度を変えること。
・オフザリップ/リッピング:波のリップにサーフボードを当ててターンすること。
・ローラーコースター:波のスープにボードを当て込むように乗り上げ、スープと一緒に降りてくること。
・カットバック:波のパワーのない部分まで出すぎてしまったときに、方向転換してパワーのある部分へ戻ること。
・ラウンドハウスカットバック:回転半径の大きな弧を描くカットバック。
・リエントリー:波の外に一度外れてから戻ってくること。
・フローター:スープやリップを乗り越えてライディングすること。
・スリーシックスティー:水平方向に360度回転すること。
・エアリアル:空中に飛び出し、再び着水すること。
・プルアウト:波から降りること。落ちてしまうことはワイプアウト。
アイランドプルアウト:チューブやダンパーで、トップに向かってプルアウトができない時に、ボードごと波の壁に身体を突っ込んで行うプルアウト。
・ベイルアウト:ボードから降りること。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/19(土) 21:57:31|
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今日も暑かったですね

お昼過ぎて、日南海岸の堀切峠へ行って来ました。
道の駅フェニックスで

丘のほうへ登っていって


日頃の運動不足のため、ここまで登ってくるのにゼイゼイ

今の時期は、花がほとんど咲いていませんが、この花は

花の名前は良く知らなくて・・・
「ノボタン」だそうです。
MORIMORIさんありがとうございます。

トンネルのバイパスが出来たので、お客さんが少し減ったかな


休憩所で缶コーヒーを飲んでいると、「△◎×□・・・」???言葉が分かりません。
日本人の様に見えますが、韓国か中国からの観光客の様です。
宮崎までおいで頂きありがとうございますm(_ _)m

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- 2008/07/13(日) 23:33:11|
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黒北発電所(くろきたはつでんしょ)は、九州電力の水力発電所のひとつ。宮崎県清武町船引の清武川上流に設置されている。
現存する水力発電所では九州最古であり、宮崎県内初の
登録有形文化財として1997年5月7日に登録されている。
発電所(狭義)となる建屋は、石造の平屋建てである。建築面積は78平方メートル。
アーチ型の明かり取り窓や縦長の窓など洋風建築の意匠が取り入れられている。
水車はフォイト社、発電機はAEG社(いずれもドイツ)。
建設当初は3人から4人により運転されていた。
現在は管理人こそいるものの、実際の運転は宮崎市の『九州電力宮崎支店総合制御所』により遠隔操作がなされている。

日向電気水力株式会社が建設。
1907年7月3日に完成し同年8月1日に運転を開始した。
最大出力は200キロワット。
水車・発電機はいずれもドイツ製であり、完成から100年を超える現在も稼働を続けている。
象さんの鼻

いや、ピノキオの鼻に見えますね


柴岡晋はある日、汽車の中で「国の発展には工業が必要であり、そのためには水力発電所による電気を動力とすることが必要だ」といった内容の話を耳にする。
この話に感動した柴岡は1900年、大和田伝蔵とともに発電所建設を決断した。
最初は鵜木川に建設を計画したが、地形上の問題があったため1901年に建設予定地を清武川上流に変更し、測量や設計を進行させた。
しかし、柴岡・大和田が電力開発の素人であることが不安材料となり、賛同者はいなかった。
松山市に電力開発に詳しい人物、才賀藤吉がいると聞いた2人が松山へ出向いたことで状況は一変する。
汽車の話は才賀のものであったことを知ると、双方が意気投合し才賀が宮崎へ訪れることとなった。
日露戦争などで建設は幾度と中断したものの、1906年5月に日向電気水力株式会社を設立。
総工費10万円を掛けて建設が進められ、1907年7月に完成、8月に運転を開始した。
黒北発電所は宮崎県内初の事業用発電所であり、当発電所の完成により一般家庭に初めて送電されることとなった。
当時ランプで生活していた住民は電灯の便利さに驚き、電気唄を歌うまでに至った。
1911年10月には、経緯を後世へ語り継ぐためとして記念碑が建立された。
当初は発電所上流部(沈砂池)にあり一般に公開されていなかったが、1988年3月に現在地に移設された。
漢文で記述されてあることから、要約文が掲載された看板が別途設置されている。

黒北発電所
所在地:宮崎県宮崎郡清武町大字船引字川平3544
交 通:JR清武駅から車で高岡郡司分線を高岡方面に車で10分プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/12(土) 23:28:32|
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久々のお休みですが、お天気

です。
生目古墳群史跡公園(いきめこふんぐんしせきこうえん)にやって来ました。
生目古墳群は宮崎県宮崎市の跡江(あとえ)地区にある大古墳群で、今から1700〜1400年前に栄えた豪族たちの墓地です。市街地が見下ろせる丘の上にあり、現在51基の古墳が国の史跡に指定されています。今でも発掘が続けられ、新たな発見が期待されています。
と、古墳の側の小さなポストの様な箱の中に入っていたパンフレットに書いてありました

駐車場にある案内板です。

生目古墳群史跡公園内には、8基の前方後円墳と25基の円墳があります。中央の芝生広場を囲むように古墳は所在し、多くは広葉樹林に覆われています。今年の秋には、造られた当時の姿に復元された5号墳が、公開されますので、当時と現在の古墳の姿を楽しんでいただけます。さらに、発掘調査や復元するための工事をおこなう古墳もありますので、さまざまな表情の古墳をご覧いただけます。また、自然も多く残る公園ですので、ウサギ、野鳥や昆虫、野草や木の実の観察など、自然学習の場としてもご利用ください。
生目21号墳です。
発掘調査が行われている様です。

個性ナンバー1!
生目5号墳長さ57m、高さ4.4mの前方後円墳です。この古墳の上には埴輪(はにわ)が並んでいました。ハニワと聞くと人や馬、家など何かの形をまねたハニワ(形象(けいしょう)ハニワ)を思い浮かべるでしょう。しかし生目古墳群では形象ハニワは見つかっていません。生目のハニワは筒のような形の円筒(えんとう)ハニワがほとんどです。全国的に、円筒ハニワは同じような形をしていますが、生目5号墳のハニワは全国でも例のない、独特な形をしています。生目古墳群の豪族は個性的な人だったのでしょう。
生目5号墳です。
沢山の石が積んであります。
今年の秋の公開が楽しみですね。

案内板を見ると、
3号墳が大きいですね。
長さ143m、高さ12,7mの生目古墳群中最大の前方後円墳で、九州でも3番目に大きな古墳です(1番目、2番目は宮崎県西都原(さいとばる)古墳群の女狭穂塚(めさほづか)古墳、男狭穂塚(おさほづか)古墳)。しかし自分の足で登って、その大きさを体験できる古墳としては、九州ナンバー1の大きさになります(西都原の女狭穂塚・男狭穂塚古墳は立入禁止)。生目古墳群には他にも100mをこえる前方後円墳が2基もあります。

生目最古?
生目1号墳長さ136m、高さ17mの前方後円墳です。古墳の形が近畿地方最古の古墳と同じ形だという説があるので、今から1700年以上前につくられたと言われています。そうなると宮崎県で最初の100mをこえる前方後円墳ということになります。まだ詳しい調査がされていないのでナゾの多い古墳なのです。

地下式横穴墓(ちかしきよこあなぼ)は、古墳時代における南九州独特のお墓で、生目古墳群では30基近く見つかっています。生目古墳群では前方後円墳の中に地下式横穴墓がつくられており、これは全国でも初めての発見でした。
生目古墳群の豪族は近畿地方から広がった前方後円墳と南九州だけに見られる地下式横穴墓を組み合わせることによって、自分なりの個性を表したかったかもしれません。
宮崎市教育委員会文化財課
宮崎市橘通東1丁目14番20号
電話0985-21-1836
FAX0985-21-1840プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/07/12(土) 21:55:37|
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串間市から日南市酒谷方面に向けて34号線を走っていると(とても狭い道です。対向車来ても離合出来ません。お奨めの道ではありませんが、この時は対向車1台だけでした。)、対岸に
「棚田」が見えて来ました。
車を停め

「棚田」に行ってみましょう。

道路標識があります。
「国道222ROUTE 18.都城市 尾平野」
田植えが終わったばかりの様です。

気持ちが良いですね。
こんな所に「棚田」があるとは知りませんでした。

不揃いの田んぼの大きさが、美しいですね。

この、曲がり具合も良いですね。

谷から引いている水はとても冷たいのですが、田んぼから田んぼへ流れてくる水は温くなっています。



日南市の坂元棚田の様に、駐車出来るスペースはなく、棚田へ行く道は、とても狭く離合できません。
「日本の棚田百選」坂元棚田 日南市酒谷
「日本の棚田百選」 秋の坂元棚田 日南市酒谷
ゴリラ 「日本の棚田百選」坂元棚田 日南市酒谷プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/06/23(月) 22:43:53|
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扇山に登って来ました。
途中は道幅が狭く、車の離合は難しいですね。
対向車が来ない事を祈るばかりです。
頂上に近くなると、鳥居が見えて来ます。
「白蛇神社」の鳥居です。
車が登れるのはここまで。
駐車場に車を停めて、「白蛇神社」へ

中は、撮影禁止です。
本当に、生きた「白蛇」様が祀ってあります。
退治された大蛇が、神の使者として白蛇に生まれ変わったと伝えられています。
確かに白い蛇なのですが、良く見ると薄い黄色の縞が見えます。
丸々と太っています。
蛇の抜け殻が500円で販売されていました。

頂上に何か見えます。
ストーンサークル

イースター島のモアイ像

いやいや、小さ過ぎますね。
石仏の様です。

石仏一つ一つに、番号が刻まれています。
八十八ケ所都井岬霊場です。

西の方の山にも、野生馬が見えます。


扇山からは、岬の南端海抜255mの断崖にそびえる白亜の都井岬灯台が眼下に見えます。
見通しが良いので、沢山の電波塔が建っています。
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- 2008/06/23(月) 22:00:02|
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