ジャカランダを見に
「道の駅」なんごう(南郷)にやって来ました。
ジャカランダの森には、大小約200本植栽されています。
紫色が綺麗ですね。

見頃は過ぎていました。10日頃が見頃だったようです。

今月は雨の日が多く、なかなか出掛けるチャンスがありませんでした。
もっと、早い時期に来たかったのですが・・・



「道の駅」なんごう
宮崎県南那珂郡南郷町大字贄波3220-24
TEL (0987) 64-3055道の駅 なんごうは、国道448号沿いの日南海岸国定公園の中央に位置し、日向灘を望む海岸線は無類の景勝地です。 駅に隣接して県亜熱帯植物園があり、自然を満喫することができます。 また、駅周辺の海は日南海中公園で、水中観光船で珊瑚礁や熱帯魚なども鑑賞できます。プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/06/23(月) 20:26:53|
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昨日は、宮崎で仕事でしたが、今日は都城で仕事です。
お昼は、
一品香の
麻婆焼きそばでした。
不思議な焼きそばです。
ちょっと辛いですね。
道路脇にアジサイが咲いていたのを思い出し、帰りに山之口町の
あじさい公園へ寄ってみました。
山之口あじさい公園標高200m以上の高台にあり、約21種2万8000本のアジサイを植栽している。
園内には石を並べて大小10の滝をつくった修景池、休憩・展示施設などがある。

6時前ですが、まだまだ明るいですね。
駐車場に車を置き、公園内を歩いてみます。

青色が強いので、酸性度が高いのかな







今年は冬場の天候不順で開花が遅れていて、4分咲き程度。
中旬に見ごろを迎え、今月いっぱい楽しめそうです。
6〜8日は、「手づくり村in山之口」が開催され、都城市内をはじめ鹿児島、熊本県内の14業者が陶芸や木工製品、染め物などの展示即売を行うそうです。
6・7日 10時〜19時
8日 10時〜17時
花菖蒲(はなしょうぶ)が咲いていました。


展望台まで登ると、結構息切れが・・・
でも、花を見ながらの運動だと思えば

明日

いや明後日、足が痛くなるかも・・・
山之口あじさい公園
都城市山之口町花木1630
0986-57-5126
JR日豊本線山之口駅から徒歩10分
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アジサイ
アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、アジサイ科アジサイ属の植物の総称。学名は「水の容器」という意味で、そのままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。日本原産。
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。
花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。
樹高1〜2m。
葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。
花は、6〜7月に紫(赤紫から青紫)のを咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。
酸性との関わり
アジサイはその土地の酸性度によって色を変える。
酸性度が高いー青が強い。 酸性度が低いーピンクが強い。
- 2008/06/05(木) 21:03:47|
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GW最後の日です。
って、昨年と同じ始まりです

昨年の
田んぼのポピー 都城市山田町です。
昨年と同じ5月6日にやって来ました。
都城市山田町にある、個人の田んぼのポピーです。
今年のポピーの咲いている田んぼが昨年と違っています。
昨年ポピーの咲いていた田んぼではなく、東の田んぼになっており、規模が3分の1程度になっていました。もしかすると、来るのが遅くて整地されたのかもしれませんが・・・

昨年は、花の盛りを過ぎていたのですが、今年はまだまだ綺麗です。
遠くに、霧島が見えます。

今年は、生駒高原のポピーを見に行けませんでしたが、山田町のポピーを見れて良かった



このポピーは、あと何日見る事が出来るのでしょう。
田んぼになります。
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- 2008/05/06(火) 19:10:18|
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「日本の棚田百選」坂元棚田からの帰り、国道222号線を走っていると、前方に大きな木が見えます。
酒谷中学校の
楠木です。
「郷土の名木」日南市 指定番号第23号 平成9年2月 の表示があります。

とても大きなクスノキです。

幹廻りは何cmあるのでしょう。
市立酒谷中学校
宮崎県日南市大字酒谷乙10429クスノキ(樟、楠)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。一般的にクスノキに使われる「楠」という字は本来は中国のタブノキを指す字である。別名クス、ナンジャモンジャ(ただし、「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もある)。
幹の太さがひとかかえ以上になるものも多く、単木ではこんもりとした樹形をなす。木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。葉はつやがあり、革質で、先の尖った楕円形で長さ5〜7cm。主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る、いわゆる三行脈という形である。その三行脈の分岐点には一対の小さな膨らみがあり、これをダニ室という。初夏に大量に落葉する。
晩秋、直径7〜8mm程度の球形の果実が黒く熟し、鳥が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。直径5〜6mm程度の種子が一つ入っている。
枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわち、クスノキから得られる無色透明の固体のことであり、防虫剤や医薬品等に使用され、いわゆる”カンフル”のことである。
西日本に広く見られるが、日本本土では本来生していたものかどうかは疑問があり、中国南部などからの史前帰化植物ではないかとも言われる。自然植生の森林では見かけることが少なく、人里近くに多く、神社林ではよく大木がある。プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/05/04(日) 23:02:30|
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宮崎神宮入り口にある、郷土の名木
「落羽松(ラクウショウ)」です。
みやざき巨樹百選に選ばれています。

樹木名:ラクウショウ
樹齢:100年
幹廻:460cm
樹高:24m
所有者:宮崎神宮
平成4年3月認定

青々していて、とても綺麗です。
根元には、竹の子の様な「気根」が見えます。
「気根」:空気中に出る根

ラクウショウ
北アメリカ原産の落葉針葉高木。根元が少し水につかった状態で自生することが多い。花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための気根(呼吸根)が出てくる。湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。木材は建築(屋根板など)、器具、土木(枕木など)、船舶材などとして利用されることがあるが、腐りやすく折れやすい。
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- 2008/04/29(火) 21:10:04|
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宮崎神宮入り口右手の、五所稲荷神社の鳥居を抜けると、藤棚が見えてきます。
途中、ツツジがまだ咲いていました。

紫色のフジの花が咲いています。


残念ながら、国指定天然記念物の大白藤(オオシラフジ )は見れませんでした。
写真左側の、花の無い所が、大白藤です。
昨年より、一週間来るのが遅かっただけでしたが・・・
来年は、もっと早くに来なければ!

でも、見事なふじのはなを見れたので、満足です


昨年の宮崎神宮の藤の花はこちらです。
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MPVを快適に! ゴリラを快適に!フジ (藤) は、マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称であり、またその中の1種の種名でもある。4-5月に淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、日本固有種としてはフジ(ノダフジ)とヤマフジの2種がある。このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。
異名に「さのかたのはな」、「むらさきぐさ」、「まつみぐさ」、「ふたきぐさ」、「まつなぐさ」などがある。
園芸植物としては、日本では藤棚に仕立てられることが多い。白い品種もある。つる性であるため、樹木の上部を覆って光合成を妨げるほか、幹を変形させ木材の商品価値を損ねる。このため、植林地など手入れの行き届いた人工林では、フジのツルは刈り取られる。これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で多く見られるということである。近年、日本の山林でフジの花が咲いている風景が増えてきた要因としては、木材の価格が下落したことによる管理放棄や、藤蔓を使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。
フジ(ノダフジ)
一般的にフジといわれるのがこれである。山野に普通。木に巻きついて登り、樹冠に広がる。かなり太くなるツル性の木本である。花序は長くしだれて20-80cmに達する。蔓の巻き方は右巻き(上から見ると右回り)。花は紫。本州・四国・九州の温帯から暖帯に分布する。ノダフジ(野田藤)の名は、この品種の発祥の地とされる大阪市福島区野田にちなんでいる。
ヤマフジ
他の木に巻きついて大きく成長する。花は淡紫。花序はフジに比較して短く、蔓は上から見ると左回り。本州西部・四国・九州(暖帯)の山地に自生する。鑑賞用に栽培することもある。
一才藤(いっさいふぢ)
園芸上の名称。樹高50cmくらいの、鉢植えや盆栽にして愉しむための一才物のフジ。花枝はしだれるが、支柱などは不要。
- 2008/04/29(火) 21:09:05|
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24号線(高鍋町〜西都市)を走っていると、遠くにピンク色が見えます。
蓮華でした。
場所は、「めいりんの湯」の北側です。

レンゲは大きくなっており、ちょっと遅かったですね。
宮崎は、早期水稲のため、レンゲを見る期間が短いのかな〜
この田んぼは、稲作をやっていないような・・・

鯉のぼりが、泳いでいます。

鯉のぼりと言えば、昨年は「
日南ダム ゴリラ こいのぼりツーリング」に行ったなあ〜
ゲンゲ(紫雲英、学名 Astragalus sinicus)はマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。中国原産。レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。春の季語。かつて水田に緑肥として栽培され、現在でもその周辺に散見される。
ゲンゲの花のミツは、良い「みつ源」になる。ハチミツの源となる蜜源植物として利用されている。
ゆでた若芽は食用にもなる(おひたし、汁の実、油いため他)。
・民間薬として利用されることがある(利尿や解熱など)。
・ゲンゲの花を歌ったわらべ歌もある。「春の小川」などが有名。
化学肥料が使われるようになるまでは、緑肥(りょくひ = 草肥:くさごえ)および牛の飼料とするため、8〜9月頃、稲刈り前の水田の水を抜いて種を蒔き翌春に花を咲かせていた。これはゲンゲ畑と呼ばれ、昭和末頃までの「春の風物詩」であったが減少している。
畑は田植えの前に耕し、ゲンゲをそのまま鋤きこんで肥料とした。窒素を固定する根粒菌の働きで、ゲンゲの根には球形の根粒がつく。ゲンゲの窒素固定力は強大で10cmの生育でおおよそ10アール 1t の生草重、4〜5kg の窒素を供給し得る。普通15ないし20cmに成長するからもっと多くなるはずである。
乳牛を飼っているところでは、飼料とした。
休耕田の雑草防止策にもなった。ゲンゲの生える中に不耕起直播して乾田期除草剤を使わないですむ方法、ゲンゲの枯れぬうちに入水、強力な有機酸を出させて雑草を枯死させる方法がある。ただしゲンゲは湿害に弱く、不耕起では連作障害が起きかねず、アルファルファタコゾウムシが大発生するなど難点もある。プチット押していただけると嬉しいです


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- 2008/04/29(火) 21:05:53|
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蓮華の花の写真を撮り、初めての道を走っていると、
「高鍋湿原」の看板が
話しには聞いていましたが、こんな所にあったのですね。
知らなかった

ナビにも、表示されていません。何故


ちょっと、歩いてみましょう、
おたまじゃくしが泳いでいます。
自然って良いなあ〜
いもりもいます。
いもり見たのは、何年ぶりでしょう。

不思議な感じですね。
なぜ、こんな所に湿原があるのでしょう。
確かに、水が湧き出ています。

高鍋湿原は、高鍋防災ダムの堰堤工事の際に出来たんですね。
またまた、知らなかった

遊歩道が整備されており、身近に貴重な自然を、感じる事が出来ます。
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- 2008/04/29(火) 21:03:30|
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